宝永餃子のこだわり

昔も今も、そしてこれからも手造りにこだわります。

ぎょうざの宝永では創業当時から餃子を一つ一つ手造りで製造しております。

一つ一つの餃子に込められた職人の思いは手造りならではのギッシリと詰まった特製の餡の量と同じく、召し上がるお客様の笑顔が励みになります。

また、餃子に使用されている皮も手造りで、宝永ぎょうざ特有のモチモチとしながらも焼き上がりはパリッ!とした食感は全ては手造りにこだわり昔も今も変わらぬ作り手のこだわりがあるからこそ続く美味しさです。人気や世間に左右されず、ぎょうざの宝永はこれからも一つ一つの餃子を手造りで作り続けてまいります。

北海道内を中心とした国内産の材料を使用しています。

宝永ぎょうざに使用する素材(材料)は、昔も今も変わらず全て国内産のものを使用しております。

北海道はお客様も知っての通り食材の宝庫です。農作物をはじめとする美味しい北海道の食材を使用して宝永ぎょうざの製造を行っております。

一部、物価の高騰などで北海道産で無いものもございますが、海外から輸入する材料を一切使用しないのは昔も今も宝永ぎょうざを受け継ぐ者として、そしてお客様へ安心で安全な餃子を届ける使命として今後も北海道を中心とした国内産の材料にこだわっていきます。

何よりも、特製の「餡」にこだわりを持っています。

宝永ぎょうざで最もお客様に愛されている美味しさの一つは、特製の「餡」です。

創業当時から今もなお、時代の変化と食文化の変貌にも変わらぬ味が今もなお受け継がれ、昔も今も創業当時からの味を守っています。

創業約30年、これからも宝永ぎょうざは特製の餡と共にこだわりの味を造り続けてまいります。

宝永特製の餡をぎっしりと詰込んだ逸品

宝永餃子特製の餡をコラーゲンたっぷりの鶏手羽にぎっしりと詰込んだ宝永特製手羽餃子は宝永直営店とオンラインショップでしか販売されていない限定商品です。

焼餃子とはまた違う食感、味はたまらなく癖になる逸品で、宝永餃子と同じくリピータに愛されている商品です。

宝永特製手羽餃子は宝永餃子と同じく一つ一つ手造りで手作業で造られており、毎日の製造量も限られているため数に限りはありますが是非一度ご賞味ください。

にんにく&生姜のパンチに相性抜群の宝永こだわりのタレ

焼餃子のタレと言えば醤油に酢、ラー油が定番ですが宝永の餃子は市販の餃子などとは違いこだわりに対する味が違います。

にんにく&生姜のパンチに良く合う宝永こだわりのタレには醤油、酢はもちろん国産レモン果汁を入れ宝永餃子に最も良く合うタレに仕上がっております。

開発に色々な比率を重ねに重ねた宝永餃子に良く合うこだわりのタレ、宝永餃子のご一緒にお召し上がりください。

季節限定!しその収穫できる季節、夏にピッタリな夏季限定餃子

夏に差し掛かる時期に収穫された生の青しそを宝永餃子の餡、ニラに代えて造る宝永手造りしそ餃子。

血液サラサラ!?夏バテにも効果的!?何よりしそ餃子はお客様のご意見、ご要望を元に生まれた宝永の夏季限定商品です。

店頭でもお客様に絶大に指示を頂き、夏まで待てないお客様も多数いらっしゃる程の宝永手造りしそ餃子です。

2種類のチーズを組み合わせ宝永史上最も開発に手間暇が掛かった自信作

宝永自慢の餡に細かく刻んだチーズを餡に練りこませ真ん中にサイコロ状のチーズを入れ、とろーり感を演出。

2種類のチーズと餃子の味を整えるのに微調整を繰り返し完成した癖になる至高の味わいです。

宝永餃子の原料・食品表示

宝永餃子に関する食品表示

名称 冷凍ぎょうざ
原材料名 野菜(キャベツ・ニラ・生姜・にんにく)食肉(豚肉・鶏肉)、皮(小麦粉・発酵調味液・塩・動物油・澱粉)、砂糖、食塩、胡椒/調味料(アミノ酸等)、乳酸Na、炭酸Ca)
内容量 20個入:約500g、40個入:約1000g
保存方法 要冷凍(−18℃以下で保存してください)

宝永手造りしそ餃子に関する食品表示

名称 冷凍ぎょうざ
原材料名 野菜:きゃべつ、にら、生姜、にんにく
食肉:豚肉、鶏肉
皮:小麦粉、塩、動物油
その他:砂糖、食塩、胡椒、調味料(アミノ酸等)
内容量 20個入:約500g
保存方法 要冷凍(−18℃以下で保存してください)

宝永特製手羽餃子に関する食品表示

名称 冷凍ぎょうざ
原材料名 野菜:きゃべつ、にら、生姜、にんにく
食肉:豚肉、鶏肉
その他:砂糖、食塩、胡椒、調味料(アミノ酸等)
内容量 5本入:約300g
保存方法 要冷凍(−18℃以下で保存してください)

宝永こだわりタレに関する食品表示

名称 調味料
原材料名 醤油、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、醸造酢、レモン果汁、食塩、増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸)、酒精、酸味料、香料
内容量 1本:220g
保存方法 直射日光を避けて冷暗所に保存してください。

宝永チーズ餃子 開発者のつぶやき

チーズ餃子製造のきっかけ

チーズ入りのハンバーグを食べてて美味しいと思い、餃子にチーズが入っていたら美味しいのではないかと思っただけの単純な動機でした。

チーズ餃子製造に当たり二度三度壁にぶちあたりました。

当社の「宝永餃子」に3種類のチーズを購入し、中に包んで試作第1号を製造しましたがこれが全然ダメでとても商品と呼べる代物ではありませんでした。

宝永餃子とチーズがお互い主張が強すぎて味がケンカしていた事、餃子全体にチーズの味が行き届いていなかった事、チーズの食感が悪い等etc ここから長い試行錯誤が始まりました。

妥協しない日本一のチーズ餃子を目指して!

まず最初にネットでチーズ餃子を扱うお店を探し、取り寄せが出来る所はくまなく取り寄せ毎日チーズ餃子の日々が続きました。

取り寄せの出来ないお店へは直接出向き北海道内はもちろん東京まで食べ歩きに出掛けました。

東京の食べ歩きは3日間チーズ餃子しか食べなかったので本当に苦痛でした。3日目は味が良くわからなかったです(笑)

数ヶ月で集めた情報を元に開発をスタートしました。

最初は3種類だったチーズを一気に10種類に増やし、チーズ選びから入りました。

おかげで今ではチーズにも相当詳しくなりました(笑) その中から宝永餃子に一番合うチーズをやっと見つけ出しました。

次に課題でした全体にチーズの風味が行き渡る様にする為の工夫が必要でした。チーズパウダーを使ったり、チーズを大きく切って入れたり等、色々試しましたが理想の味にはならず、しばらく悩みました。

悩んだ結果、手間を掛ければきっとうまくいくと信じ、何十種類の組み合わせの結果、2種類のチーズを使用し、一つは細かく刻んだものと、もう一つはサイコロ状のチーズを入れる事でそれらしくなりました。

次にチーズと餃子の具材との味のバランスです。

これが一番苦労しました。

餃子も美味しい、チーズも美味しい両方の味を生かす為、ミリ単位の分量の調整を繰り返しました。

ここからは省略しますが、長い時を掛け、「皮はモチモチ」「餡はジューシー」で「チーズの味が広がる」唯一無二の「宝永チーズ餃子」が完成しました。

長い文章最後までお読み下さいましてありがとうございます。

ぎょうざの宝永
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